Stage 0 — 再検証は証拠として記録されます。罰則も支払いもまだ実行されません。 このサイトは裁定しません。 再検証の結果は証拠です。罰則を決めるのはフルノードだけです。
replay market

一度検証された計算を、あなたがもう一度、独立に確かめる。

マイナーが出した結果は、まずプロトコルが自動で検査します。ただしそれで分かるのは形式やルールの違反までで、 本当にAIを動かしたのかまでは分かりません。それを確かめられるのは独立した再実行だけです。 Receipt を選び、保証金を預け、まったく同じ計算をやり直して、結果を公開します。

一致時の報酬
必要な保証金
いま再検証できる0
ここで下る罰則なし

全体の状況

ノードから取得(読み込み時に更新)
Receipt 総数0
自動検証済み0
独立再検証済み0
再検証の候補0
係争中0
成立した申し立て0
凍結クラス0

すべて 0 なのが現状です。判定経路がブロック検証に接続されていないため、Receipt はまだ1件も発行されていません。 下の基準ジョブは実在し、今すぐ再実行できます — 本番が始まる前に、自分のPCが資格を満たすか確かめる手段です。

再検証できるもの

選んで、保証金を預けて、実行し直す

チェーン上の Receipt はまだ0件です。 ノードが発行を始めれば、報酬・必要保証金・費用見積つきのカードとしてここに並びます。 このページは同じホストの data/jobs.json を読むだけなので、点灯にあたって改修は要りません。

再検証のしくみ

権限がどこにあるか
Minerモデルを実行
Receipt 提出結果と指紋
一次自動検証形式・トークン数・署名・期限
Accepted Receiptルールは満たした — ただしAIを動かした証明にはならない
このサイト再検証できるものと条件を一覧
保証金を預けて再実行同じ構成のPCで、同一の計算
一致保証金は返却され、報酬が出ます。再検証の記録が残り、その Receipt の信頼度が上がります。
不一致それは証拠であって判決ではありません。正式な申し立てに進めます。

不一致だったときの経路

不一致を発見 申し立て候補 ChallengeBond を預ける 最初に食い違った1手を指名 (証拠不足なら)絞り込み フルノードが決定的に裁定 罰則 — マイナー側か、あなた側か

このサイト・再検証する人

証拠を見つける。 計算を実行し、指紋を比べ、見たままを公開します。誰かのお金を取る権限はなく、ここで不一致が出たこと自体は判決ではありません。

フルノード

客観的に裁定する。 争点の1手を、どのPCでも同じ答えになる整数演算で計算し直します。保証金を動かすのはその計算であって、このサイトではありません。

再検証カバレッジ

一致した再検証にも価値があります
なぜ意味があるか

一致した再検証は「問題がなかった」ことの証拠であり、それ自体を記録する価値があります。 これが多くのPCにわたって積み上がると、クラスが本当に再現するのかそのマイナーは信頼できるのかランタイム更新が黙って再現性を壊していないかが分かります。どれも合意形成に触れる必要がありません。

クラス別

クラス 独立再検証 一致 矛盾 状態

マイナー別

マイナー Receipt 再検証済み カバレッジ 一致 反証 信頼度

どのPCで何を再検証できるか

モデル × バックエンド × ビルド
かんたんに言うと

同じモデルでも、GPUとCPUでは末尾の数字がわずかに違います。どちらも間違いではなく、足す順番が違うだけです。 だから再検証は「まったく同じ結果を出すPCのグループ」の中でのみ意味を持ちます。これをクラスと呼びます。自分がどれに当たるか下から探してください。

# クラス モデル 基準データ 再検証 1手判定 状態
1
misaka-palw-lite-fp/apple-metal-arm64/v1
Apple Silicon の Mac・GPU(Metal)
Qwen3.5-2B Q4_K_M
sha256 aaf42c8b… · 1.28 GB
metal-arm64
4ジョブ
利用可
2
misaka-palw-lite-cpu/aarch64/v1
Apple Silicon の Mac・CPUのみ
Qwen3.5-2B Q4_K_M
同じファイル・別ビルド=別クラス
cpu-aarch64
4ジョブ
利用可
3
misaka-palw-lite-cpu/x86_64/v1
Linuxサーバー・Intel / AMD CPU
Qwen3.5-2B Q4_K_M
4台で一致を確認済み
未作成 準備待ち 開通待ち
4
palw-fp-per-vendor/apple-metal-arm64/v1
本番用の大きいモデル
Qwen3.6-35B-A3B Q4_K_M
23.9 GB · RAM 32GB以上必要
未対応 不可 本番用
5
CUDA / ROCm
NVIDIA / AMD の GPU
実行ごとに足す順番が変わる
不可 未承認

画面の言葉と、内部仕様の名前

プロトコル用語は裏側に置きます
この画面での呼び方内部仕様の名前意味
一次検証Receipt Verification 提出された Receipt をプロトコルが自動検査する工程。形式・トークン数・署名・期限。
再検証Replay / Re-execution 同じ計算を後から、同じクラスの別のPCで実行し直すこと。
再検証する人Bonded Re-executor 保証金を預けて再実行を行う人。
不一致の正式な申し立てChallenge 不一致を保証金付きで証拠として提出し、フルノードに決着させる手続き。
保証金Bond 前もって預けるお金。不正や誤った申し立てで失います。
クラスRuntime class 結果が1バイトも違わないPCの集合。再検証はこの中でのみ意味を持ちます。

参加するには

チェックリスト

チェックリスト

  • まず基準ジョブを再現する。 これを正確に再現できないPCの再検証結果には意味がありません。基準ジョブはそのための試験です。
  • 配布されたビルドをそのまま使う。 実行ファイルが公式のものと1バイトも違わないことが条件です。
  • 起動時の自己診断を通す。 失敗したエージェントは動き続けますが全ジョブを拒否します。
  • 再実行の前に保証金を預ける。 一致すれば返却されます。
  • 自分が出した証拠を保存する。 不一致は、見たものを提出できて初めて意味を持ちます。

ウォレット

EVMアドレスを再検証者の識別子として使います。保証金はネイティブ側の情報なので、額はノードから転記します。

まだ出来ていないこと

正直に書きます
STAGE 0 chain 5067595 Receipt 0 再検証 0 係争 0 wallet: